小山本家の歴史
小山本家酒造は、設立から現在まで
長い歴史を歩んでまいりました。
ここではその歴史、歩みの一部を
ご紹介いたします。
長い歴史を歩んでまいりました。
ここではその歴史、歩みの一部を
ご紹介いたします。
黎明期
現在まで続く土地との出会いと
小山本家の原型となる
酒造会社の設立
小山本家の原型となる
酒造会社の設立
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1763[宝暦13年]
初代小山屋又兵衛が播磨州加古郡宮北村(現兵庫県加古郡播磨町)に生まれる。
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1788[天明8年]
灘、伏見などの酒どころで修行した後、又兵衛が関東に移住、武州浦和宿在白幡村(現埼玉県さいたま市浦和区)金子儀左衛門方で借り蔵による酒造開始。
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1808[文化5年]
又兵衛が武蔵国足立郡指扇村字下郷(現埼玉県さいたま市西区指扇)に良水を得て酒蔵を建てて独立、小山本家酒造が創業。
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1877[明治10年]
又兵衛次男、小山新七が武蔵国豊嶋郡岩渕本宿町(現東京都北区岩渕町)に分家し、「小山酒造」創業。
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1908[明治41年]
四代目小山又八が事業投資に失敗。
縁戚に支えられ新たに足立酒造合資会社を設立し、酒造業を引き継ぐ。
確立・発展期
精米、独自酵母の開発など
酒造会社として
存在を高めていく
酒造会社として
存在を高めていく
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1963[昭和38年]
足立酒造を発展継承し、世界鷹酒造株式会社設立。
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1972[昭和47年]
営業課大卸部門を開設、全国販売を本格開始。
旧酒蔵の一部を取り壊し、生産能力3万石の大型設備を新設導入。 -
1975[昭和50年]
世界鷹酒造株式会社を株式会社小山本家酒造と社名変更。
当時全国第94位。 -
1983[昭和58年]
本社敷地内に株式会社共同精米設立。全国業界に先駆けて完全自社精米を開始。
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1984[昭和59年]
当社独自開発のK-2酵母を使用開始。
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1990[平成2年]
共同精米、全自動制御精米システムを導入。
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1994[平成6年]
小山本家酒造東京支店を開設。
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1996[平成8年]
平成7年度の生産・出荷状況で全国第10位に。
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2000[平成12年]
小山本家酒造札幌支店を開設。
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2001[平成13年]
小山本家酒造関西支店、さいたま支店、新潟支店、秋田支店、福岡支店を開設。
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2004[平成16年]
全国業界初の1.8ℓパック大吟醸酒「吟游詩仙」を発売。
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2005[平成17年]
清酒及び関連商品の開発・製造にかかるISO9001認証を取得。
小山本家酒造名古屋支店を開設。 -
2007[平成19年]
純米酒米一途を米サンフランシスコへ出荷。
当社初のアメリカ輸出。 -
2008[平成20年]
創業200周年記念式典開催。
現在〜未来
培ってきた伝統を守りながら
さらなる挑戦を続ける企業に
さらなる挑戦を続ける企業に
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2025[令和7年]
創業から200年以上脈々と受け継がれた企業精神を守り続けたからこそ、今の小山本家酒造があります。
これからも酒造りを追求し、より一層お客様に喜ばれる製品・サービスを提供してまいります。
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